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2010年05月19日
SWS000002.jpg
19日(水)のトレログ:
バイク 8KM
スイム 3KM

前回のエントリーで「アイアンマンはドラフティングに厳しい」と書きましたが

少し気になったので「アイアンマンジャパン」「ペナルティ」でググってみました

するといくつかの興味深い情報が・・・

(以下、Mighty Triathlon Clubの1ページよりの引用です)

①ハワイ・コナでは日本人のドラフティングが大きな問題となっており、参加国籍別のドラフティング・ペナルティ数では堂々の第1位

②2003年のジャパンでも、約30件ものドラフティング・チェックが入った

要するに日本人はドラフティング大好きってことでしょうか・・・(爆)

そして筆者のどす鯉さんはこう綴っています。

ドラフティングを嫌い、撲滅しようと考える多くの選手たちは、マーシャルによる取締り強化を大会事務局側に要望する。しかし、どす鯉はマーシャルの取締りが厳しくなることは、出場選手のモラル低下の現れであり、最も恥ずべき事態だと認識している。「自分たちでできることは自分たちでやる」これがアイアンマン・スピリッツの原点のはずだ。だから、ドラフティングを発見したら、まず選手同士で徹底的に注意しあうべきだと思うのだ。互いに「監視しあう」という敵対関係ではなく、「注意しあう仲間」であるべきだと思うのだ。マーシャル取り締まり強化は、最後の手段にしなければならないと思うのである。

「ペナルティがあるからドラフティングはやめよう」と思った自分のあさはかさよ!(爆)

ドラフティングは選手自身のモラルの問題であり、ペナルティはオマケみたいなものだ。

そしてアイアンマン・ルールは、「きっちり取り締まるよ」ということではなく

「速いだけでは(モラルがなければ)アイアンマンではない」

ということなのだと思います。

いままで一度もドラフティングをしたことがないと言うと嘘になりますが(爆)

五島ではドラフティングしてる選手がいたら、「卑怯者め!」と注意してやろうと思います。

(逆に「暴言」でペナルティとられたりして・・・(笑))

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コメント
No title
伊良湖でも蒲郡でも、ドラフティングの多さに辟易としました。
某掲示板でもバイクパートは休憩タイムだと学連の選手が豪語するほどですし・・・。
そういうことで、正直オリンピックディスタンスには魅力を感じることができません。
そんな中でひわさはドラフティングしにくいという点で、トライアスロンの意思を色濃くしたレースだと思います。
>Chiseさん
オリンピックディスタンスは、僕の中では既に「チームしらさぎ練習会」がベストアンサーになっています。
一泊以上の手間隙かけてショートってのもナァ・・・てのが正直な所です(^-^;)


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