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第31回 全日本トライアスロン皆生大会 その4 ~バイク編~

2011年07月17日
KIMG_0001_1.jpg
バイク・スタート・・・過酷なる大山への道
スイムで出遅れた分はバイクで取り戻す、のが僕のスタイル。

しかし今日は長丁場。

突っ込みたいのをぐっとこらえ、前の選手をひとりひとり、確実にパスしていくことにした。

エイドは各駅停車、しかも渋滞のため、毎回停車してボトル2本の水を受け取った。

バイクパートでの補給は、僕は特製エネルギーボトル1本と決めている。

ちなみに準備する量を書いておくと、「240kcal×バイクにかかる時間(H)」だ。

今回は約6時間だから、240kcal×6(H)=1,440kcalを準備した。

なぜ240kcal/hかというと、運動中の人間が腸から吸収できる最大量が約240kcal/hだから。

バイクによる消費カロリーは240kcal/hを軽く超えているので、この程度は準備してないと

ハンガーノックの可能性が出てくるということらしい。

#ちなみにパワージェルは1袋約120kcalなので、1時間あたり2本と覚えておけばOK(^^)

40キロほど過ぎに、いよいよ大山へと突入。

予想通り、坂で弱った人たちがどんどん落ちてくる。

マイペースに高度をあげていくと、目の前に皆生のイメージカラー「緑」の風景が広がった。

大きな風車、そして雲を頂いた大山・・・雄大な景色の中を進む。

ゆっくりながらも確実に順位を上げ、90KMの折り返し地点に到着。

このあたりから、ボランティアの皆さんに頭からの水浴びを必ずリクエストすることにした。

「冷たぁ~っ!ありがとう!」とお礼を言うと、周囲の子たちの笑顔がこぼれた。

しかし頻繁に赤信号の足止めを食らう・・・やはり規制のないバイクコースはつらい。

安全マージンを確保するため、得意の下りでも慎重にならざるを得ない。

最後の平坦の日野川沿いも、キツイ向かい風で参った。

やっと得意の平地に帰ってきたというのに、全くペースが上がらない(涙)

凹みそうになりつつも、ボランティア皆さんの「お帰りなさい!」に元気をもらう。

そしてついにバイクフィニッシュ! 

五島では味わうことのできなかった領域に、ようやく足を踏み入れることができた。

やはりトライアスロンはバイクが面白い。

真夏の真昼間にできる競技として、ダントツ爽快であることには間違いない。

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