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2012年4月の記録

2012年04月30日
 
P1030119.jpg
2008年SWIMBIKERUN
合計46KM4,421KM1,273KM
2009年SWIMBIKERUN
合計130KM4,553KM2,003KM
2010年SWIMBIKERUN
合計101KM4,760KM1,464KM
2011年SWIMBIKERUN
合計55.5KM4,208KM1,447KM
2012年SWIMBIKERUN
1月1.5KM323KM100KM
2月5.8KM401KM115KM
3月6.0KM517KM178KM
4月18KM344KM64KM
合計31.3KM1585KM457KM

今日で4月も終了。
やはり今月はなんといっても宮古島トライアスロンが一番印象に残りました。

素晴らしいロケーションの中、念願だったロングでの家族での同伴ゴールを果たすことが

でき、満足した・・・と思っていたのですが。。。

実は、佐渡や皆生を完走したときのような達成感があまりなく、僕の中でなにか「もやもや」

とした印象が強く残ってしまっています。

理由のひとつは、制限時間に余裕があったため、最後のランで歩きに歩いてしまったこと。

これは自分で判断してやったことなので仕方がありません。

(次回挑戦するチャンスがあれば、全力で走って、タイムを更新したいと思います)

P1030150.jpg
もうひとつの問題は、宮古がドラフティングの多い(というか、ある程度許容せざるを得ない)

レースであったことです。

これは伊良湖トラでも感じていたことですが、コースが平坦で道幅が狭いコースでは

本人はそうじゃないつもりでも、他の人からみたらドラフティングだったりするのです。

たまにこれらの大会で「ドラフティングするな!」と怒ってる人がいますが、そういう人に限って

冷静に見ていると「お前こそ完全にドラフティングやんけ」という状況だったりします(^^;)

即ち、完走した所で「ドラフティングした」と物言いがつきかねない環境のレースなんです。

高い旅行代を払い、万全の準備を以って挑んだ宮古が、そういう状況にあった事は、

僕にとって本当に、残念だったと言わざるを得ません。。。


そしてこの問題の根が深い所は、根本的な改善が困難だという点です。

ドラフティングは、トライアスリートにとって、致命的な反則でしょう?

あいつはドラフティングやってた!と言われたくないのなら、

宮古(と伊良湖)には出ないのが賢明、だと僕は思います。

残念ですが、僕にはその程度の解決策しか思いつきません。。。(T_T)


さて、次の五島長崎はドラフティングしたくてもできない系の大会です。

(坂満載・道幅広し)

気を取り直して、頑張って完走を目指したいと思います(^-^)/
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