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2013 IRONMAN JAPAN HOKKAIDO DAY3

2013年08月31日
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いよいよレース当日。
■レース結果
 総合記録(226km) 16:01:19 1117位/1550人(72%)

第1回アイアンマンジャパン北海道、大会当日編。

まず簡単にご説明すると、アイアンマンレースとは、スイム3.8KM、バイク180KM、ラン42.195KM、トータル226KMを制限時間17時間以内で完走するという競技です。

最初の選手が湖に泳ぎだすのが朝6時、そして最終ランナーがゴールするのが夜11時半。
信じられない距離を走るレースですが、それだけにゴールしたときの達成感は半端ではありません。
そして年齢、性別、国籍、そして健常者、身障者など一切関係なく、皆がひとつのゴールゲートを目指して走るのも特徴です。
ちなみに、今年の選手の最高齢は男性74歳、女性64歳とのこと。

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第一回大会ということで密かに心配していた大会運営。
大会MCが雰囲気を盛り上げ、トイレのキャパも問題なく、荷物預けの動線もスマートで、予想以上のスムーズな運営でした。

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ロングのスタート前はかなりナーバスになるのですが、今年は家族がかけつけてくれて、リラックスできました。
やはり観光地で開催されるレースは、ええな~。

■スイム(3.8km)   1:33:11 1164位/1550人(75%)
6時13分、スイムスタート。
水温は21℃でちょうど良い。しかし初めてのレースなのでバトルを回避して後方スタート。
しかしブイの目印の視認性がイマイチで、コースロープもないので妙な方向から突っ込んでくる選手多数。
「お前らちったあ前見て泳げ!」と叫ぶが、相手には聞こえず。。。(^-^;)
とりあえずスピードよりもロストしないよう、コース確認を優先してスイムアップ。

■T1(スイム→バイクトランジット) 18:30
今回もタイムより快適性重視で、トライスーツではなく全着替えにて。
スタート地点までバイクを押して歩いてると、ジャージのジッパーを上まで上げるよう、Mに指導される。
それはショートだけのルールやろ!そもそも…(以下略)と思うが、思うだけにした。←小市民
しかしバイクコースに出るまでが長い長い、しかも泥道やし(汗)

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■バイク(180km)  7:52:41 1052位/1550人(67%)
アイアンマン北海道。スミマセン、バイクコース舐めていました(汗)
延々続く緩斜面の上りがこれほどシンドイとは。
そして羊蹄山麓の草原に吹きつける向かい風と雨がこれほどキツイとは!
テクニカルな要素も要所にあり、様々な要素を含む、アイアンマンに相応しいコースでした。
しかし晴れていれば絶景間違いなしなのに、今回は雨で本当に残念。。。
いつかまた、必ずリベンジさせてもらうぞ!

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■T2(バイク→ラントランジット) 13:51
五島のようなバイクキャッチャーのお姉ちゃんがいるのかと思いきや、自分でラックに自転車を掛ける。
まあ、そのほうが安心といえばそうかも。
更衣室が満杯なので、外で着替えて、補給でオニギリを食す。
トランジションのMがすごくフレンドリーだったのが好印象、おつかれさま。

■ラ ン(42km)  6:03:06 1065位/1550人(68%)

そしてFinal Testのランパート!
片道10KMの周回コースは、国内4大会のどれよりも涼しく、アップダウンがないという夢のようなコース!
おらいくぞ~!、と走りだすものの。。。しかし全くペースあがらず。。。

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今回はそれなりに走りこんでいたので、少なくとも5時間以内に完走したかったですが、
結果は残念ながら…の6時間OVER。
まあ、バイクパートが予想以上の難易度だったし、これがアイアンマンのランなんでしょう。

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で、16:01:19という微妙なタイムでゴール!
その1:19って。。。と思いながらも。。。まあ悪天候ながらも楽しんで走れたしで、大満足!

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エントリーフィーが75,000円で、公式ツアー利用の場合、コミコミで20万円にもなる遠征費。
走るためには少なくとも4日間の連続休暇と、高価な競技用自転車とウェットスーツが必要。
さらに完走するだけの体力をつけるには水泳のジムにも通わないといけないし、
マラソンや自転車の練習に費やす時間は相当なものになりました。

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アイアンマンレースの完走を目指し、このブログを立ち上げたのが2009年のこと。
しかし2010年のレースは口蹄疫により中止となり、2012年まで国内アイアンマンがない暗黒状態に。

そして今年、レースの舞台を五島から北海道に移し、ジャパン復活。
ここにたどり着くまでの4年間…本当に長かった。

しかし、困難度が高ければ高いほど、達成した時の喜びは大きいもの。

やっと、「自分との約束」を果たすことができました。。。

アイアンマンジャパン北海道。。。最高!!

最後にこれだけの大会を運営してくださった1200名のボランティアとスタッフの皆さん。
そして和歌山から応援にかけつけてくださったWTUの皆さん。
本当にありがとうございました。

DAY4、IRONKIDS編に続く。。
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IRONMAN JAPAN HOKKAIDO | コメント(2)
コメント
精神的に国内開催だとリラックスできますか
ハワイでのアイアンマン本戦に向けての予選会(日本での開催は4年ぶり)は、
23ヶ国(30カ所)で開催されてますが、日本でかりに開催されなくても、
時差のないオーストラリアで済ますことも出来ますが(総費用の安い)、
まあ精神的に国内だと安心ですかね。
Re: 精神的に国内開催だとリラックスできますか
僕にとってアイアンマン遠征の最大のネックはその費用で、特に海外は旅費がネックとなり手が出ません。
ジャパンも公式ツアーでは20万位軽く消し飛んでしまうのですが、今回自己責任ですべて手配したため、かなりリーズナブルに参加することができました。(それでもいちサラリーマンには相当な費用負担ですが^^;)
それなりに収入のある方にとって、ジャパンは海外レース進出への丁度よい足がかりになるのではないでしょうか。
国内・海外を問わず、トライアスロンが普及するのは、すばらしいことですね☆(^^)

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